マウンテンパーカー、正直どう着る? MinoriTY STAFF 体型別コーデ&本音レビュー

マウンテンパーカー、正直どう着る? MinoriTY STAFF 体型別コーデ&本音レビュー

商品

身長や体型が違うと、同じ服でも見え方は変わる

今回は、MinoriTY STAFFが実際に着て・組んで・感じた、マウンテンパーカーのリアルな着用感を、そのまま公開。

それぞれに組んでもらったコーデを紹介しながらレビューします。

スタッフ

STAFF No.01

SATORU

172cm / 60kg:肩幅広め細身体型

サイズ感/着用感

身長172cm・体重60kgで「Mサイズ」を着用しています。

厚手のニットやオーバーサイズシャツを中に着ても、窮屈さはまったく感じませんでした。

冬の定番である中綿アウターに比べて、着ぶくれしにくく、見た目がとてもスッキリしました。

きれいめ好きな人にオススメの着こなし

アウトドア感が強すぎず、シャツやニットなど上品なアイテムとも自然に馴染んでくれるので、いつものキレイめコーデに“軽やかさ”をプラスしてくれます。

「冬は基本コートしか着ない」という方にも、ぜひ試してほしい一着。

例えばこんな着こなしが◎

・シャツ × ニットの上品レイヤードに羽織って“キレイめカジュアル”に
・スラックス+レザーシューズに合わせて、都会的でスマートな印象に
・デニムと合わせれば、抜け感のある大人カジュアルに

コーデに使用したアイテム

スタッフ

STAFF No.02

DAIKI

180cm / 72kg:高身長がっしり体型

サイズ感/着用感

サイズ感はボアライナーがついてるからLサイズでジャストサイズなイメージ。

私物のアウターはどれも袖にサラサラの裏地が付いているだけで、末端冷え性の僕にとっては寒かったので、このアウターはめちゃくちゃ暖かくて助かります。

このアウターはダブルジップなので、下のジップを開けるとお腹のポッコリ感が軽減されるので、助かります。(太ってないのに太ってみられるのが嫌なんです、、、。)

似た体型にオススメの着こなし

高身長の方には「Lサイズ」で着用してもらうのがおすすめ。

「Mサイズ」でも僕と同じ身長体重の方なら着れますが、インナーによっては着れない可能性があります。

特におすすめの着こなしはニットとスラックスのシンプルコーデにこのアウターを羽織って色合わせで楽しむことです。

コーデに使用したアイテム

スタッフ

STAFF No.03

TOMOKI

174cm / 55kg:やせ型体型

サイズ感/着用感

「Mサイズ」を着用しましたが、ジャストなサイズ感でした。袖丈も長すぎることなく手首までカバーしてくれる長さで、個人的にはベストの丈感でした。

細身なので冬の風が冷たい時なんかは芯まで冷えてしまうことが多いのですが、このマンパは裏地がボアのライナーに加えて、首を丸ごと包める高さまでジップが付いており、上半身がとても暖かく着用することができて最高です。

似た体型にオススメの着こなし

細身の方は「Mサイズ」で着用するのがおすすめ。

「Sサイズ」でも着用はできますが、体型を隠せる(体のラインを太く見せられる)ことと厚手のニットなどのトップスと合わせることを考えると「Mサイズ」が良いと思います。

何にでも合わせやすいアイテムですが、個人的には裾の広いワイドパンツと合わせて太いシルエットでコーデを組むのがオススメです。

コーデに使用したアイテム

スタッフ

STAFF No.04

FUUYA

165cm / 58kg:低身長やせ型体型

サイズ感/着用感

今回Sサイズを着用しました。

身長が低く、世間一般的にみると低身長のジャンルになる僕にとって、アウターの選び方は、袖が長かったり着ぶくれが感がすごくて、どうしても不格好になってしまった事がたくさんあります。

その経験から今回も大きいだろうなと思って、いざ着用してみると着丈や袖丈がまさかのちょうどいいサイズ感で着ぶくれ感も無く、正直びっくりしました!

また、個人的にはアウターには珍しいダブルジップ仕様になっているので、下のジップを上げると下半身の見える範囲が広くなり、脚長効果も出すことができるので個人的には一石二鳥。いや、一石三鳥といってもいいくらい最高のアウターです!

似た体型にオススメの着こなし

身長160㎝代の方はSサイズをオススメします!

アウターはゆったり着用したい・持っているトップスの丈が長い。といった場合の方はMサイズでもいいかもしれないです!

このアウターと合わせるアイテムはニットやスウェットが一番似合うと思います!

パンツに関してはデニムパンツ・スラックス・最近流行りのストライプパンツ。この3つを合わせておけば間違いないと思います!

コーデに使用したアイテム

自分にピッタリの着こなしを見つけよう

体型が違っても、正解はひとつじゃない。

自分に近いスタッフを見つけて、“失敗しない一着”を選んでください。

紹介したアイテム