もうダボつかない。「冬パンツ=着ぶくれ」を終わらせた一本

もうダボつかない。「冬パンツ=着ぶくれ」を終わらせた一本

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暖かさも、シルエットも、妥協しない

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冬になると、パンツ選びが急に難しくなる。

暖かさを優先すれば、太く見える。

スマートさを取れば、寒い。

──そんな“二択”を、ずっと当たり前だと思っていませんか。

このパンツは、その前提から作り直しました。

暖かいのに、なぜダボつかないのか

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理由はシンプルで、「中で暖めて、外は膨らませない」設計にあります。

裏地にはフリース素材を使用し、空気を含むことでしっかり保温。

一方で、表側は余分な厚みを出さない生地設計にすることで、見た目はあくまでスマート。

暖かさを“重ねる”のではなく、内側で完結させているから、シルエットが崩れません。

太く見える原因は「素材」より「ライン」

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冬パンツが野暮ったく見える最大の理由は、実は素材そのものではありません。

原因は、太ももから裾まで同じ太さで落ちるライン。

このパンツは、

ももまわりは程よく余裕を持たせる

ひざ下から足首にかけて、自然に絞る

という設計にすることで、暖かさを仕込みながら、脚のラインはきれいに見せるバランスを作っています。

「細い」ではなく、「整って見える」。

その差が、冬の印象を大きく変えます。

重ね着しても、下半身だけ浮かない

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冬はどうしても、上半身のボリュームが増える季節。

ボア、コート、ダウン、ニット──

トップスが重くなるほど、下も太いと全体が膨らんで見えてしまいます。

だからこそ、このパンツは下半身を“締め役”にする一本。

上に重さがあっても、下がすっきりしているだけで、全体のバランスは一気に整います。

快適な動きやすさと穿き心地

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見た目がスマートなパンツほど、「動きにくそう」「窮屈そう」と感じることがあります。

ですが、この一本は違います。

生地自体にしっかりとした伸縮性を持たせ、しゃがむ・歩く・座るといった日常の動作もストレスなく対応

さらにウエストは、楽に穿けるゴム仕様。

締めつけ感は少なく、それでいてだらしなく見えない。

一日中穿いていても疲れにくい、“見た目と快適さのバランス”を重視した設計です。

きれいめも、カジュアルも。選べる2つの素材

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このパンツは、スタイルに合わせて選べる2素材展開。

【ツイル素材】

ほどよい光沢感とハリがあり、ジャケットやシャツと合わせたきれいめスタイルにおすすめ。

オンにも使いやすく、「暖かいのにきちんと見える」を叶えたい方に。

【ポンチ素材】

もっちりとした柔らかさと、リラックス感のある風合い。

スウェットやニットと合わせたカジュアルスタイルと相性抜群。

ラフなのにだらしなく見えない、大人の休日パンツとして活躍します。

同じシルエットでも、材が違うだけで、印象はここまで変わります。

さらに着こなし広がる6色の展開

ブラック

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きれいめにもカジュアルにも振れる万能カラー

ラベンダーベージュ

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さりげない明るさを添えてくれる

グレー/アッシュグリーン

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冬コーデを柔らかく見せてくれるニュアンスカラー

ストライプ

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縦のラインを強調し、脚をすらっと見せる

チェック

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主張しすぎない柄感で、自然な変化を

このアイテムを使用したコーデ

「暖かいパンツ=着ぶくれは仕方ない」を終わらせる

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防寒のために、シルエットを諦める。

冬だから、と妥協する。

そんな選び方は、もう必要ありません。

暖かさは、ちゃんとある。

それでも、ダボつかない。

それでも、きれいに穿ける。

「冬パンツ=着ぶくれ」という常識を、静かに終わらせた一本です。

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