もうダボつかない。「冬パンツ=着ぶくれ」を終わらせた一本
もうダボつかない。「冬パンツ=着ぶくれ」を終わらせた一本
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冬に穿きたいきれいめスマートスリム裏起毛パンツ
2,995 円 (税込)
暖かさも、シルエットも、妥協しない
冬になると、パンツ選びが急に難しくなる。
暖かさを優先すれば、太く見える。
スマートさを取れば、寒い。
──そんな“二択”を、ずっと当たり前だと思っていませんか。
このパンツは、その前提から作り直しました。
暖かいのに、なぜダボつかないのか
理由はシンプルで、「中で暖めて、外は膨らませない」設計にあります。
裏地にはフリース素材を使用し、空気を含むことでしっかり保温。
一方で、表側は余分な厚みを出さない生地設計にすることで、見た目はあくまでスマート。
暖かさを“重ねる”のではなく、内側で完結させているから、シルエットが崩れません。
太く見える原因は「素材」より「ライン」
冬パンツが野暮ったく見える最大の理由は、実は素材そのものではありません。
原因は、太ももから裾まで同じ太さで落ちるライン。
このパンツは、
・ももまわりは程よく余裕を持たせる
・ひざ下から足首にかけて、自然に絞る
という設計にすることで、暖かさを仕込みながら、脚のラインはきれいに見せるバランスを作っています。
「細い」ではなく、「整って見える」。
その差が、冬の印象を大きく変えます。
重ね着しても、下半身だけ浮かない
冬はどうしても、上半身のボリュームが増える季節。
ボア、コート、ダウン、ニット──
トップスが重くなるほど、下も太いと全体が膨らんで見えてしまいます。
だからこそ、このパンツは下半身を“締め役”にする一本。
上に重さがあっても、下がすっきりしているだけで、全体のバランスは一気に整います。
快適な動きやすさと穿き心地
見た目がスマートなパンツほど、「動きにくそう」「窮屈そう」と感じることがあります。
ですが、この一本は違います。
生地自体にしっかりとした伸縮性を持たせ、しゃがむ・歩く・座るといった日常の動作もストレスなく対応。
さらにウエストは、楽に穿けるゴム仕様。
締めつけ感は少なく、それでいてだらしなく見えない。
一日中穿いていても疲れにくい、“見た目と快適さのバランス”を重視した設計です。
きれいめも、カジュアルも。選べる2つの素材
このパンツは、スタイルに合わせて選べる2素材展開。
【ツイル素材】
ほどよい光沢感とハリがあり、ジャケットやシャツと合わせたきれいめスタイルにおすすめ。
オンにも使いやすく、「暖かいのにきちんと見える」を叶えたい方に。
【ポンチ素材】
もっちりとした柔らかさと、リラックス感のある風合い。
スウェットやニットと合わせたカジュアルスタイルと相性抜群。
ラフなのにだらしなく見えない、大人の休日パンツとして活躍します。
同じシルエットでも、材が違うだけで、印象はここまで変わります。
さらに着こなし広がる6色の展開
ブラック
きれいめにもカジュアルにも振れる万能カラー
ラベンダーベージュ
さりげない明るさを添えてくれる
グレー/アッシュグリーン
冬コーデを柔らかく見せてくれるニュアンスカラー
ストライプ
縦のラインを強調し、脚をすらっと見せる
チェック
主張しすぎない柄感で、自然な変化を
このアイテムを使用したコーデ
「暖かいパンツ=着ぶくれは仕方ない」を終わらせる
防寒のために、シルエットを諦める。
冬だから、と妥協する。
そんな選び方は、もう必要ありません。
暖かさは、ちゃんとある。
それでも、ダボつかない。
それでも、きれいに穿ける。
「冬パンツ=着ぶくれ」という常識を、静かに終わらせた一本です。
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