ベージュを使ったメンズコーデのトリセツ!色合わせまで完全マスター

クリエイティブディレクター Jr.(ジュニア)

間違いのない【ベージュコーデ】を完全攻略!!

皆さん、こんにちは!クリエイティブディレクターのジュニアです。

コーディネートする際の色合わせって難しくないですか? 何と何を合わせればいいのか分からない。という悩みをお持ちの方は意外と多いのではないでしょうか。

ファッションにおいて色合わせはオシャレに見せる重要なポイントになります

ベージュのシャツコーデ

そこで、今回は汎用性の高い「ベージュ」の色合わせコーデについて解説していきます。 ベージュカラーで組み立てたコーディネートにポイントを当て、分かりやすくおしゃれな着こなしの実例を紹介していきたいと思います。

●ベージュカラーとは

 

ベージュカラーとはブラウン(茶色)を明るくし、さらに白っぽくしたような色の事を言います。 肌の色など日常生活で目にする機会が多いベージュカラーにはなぜか安心感がありますよね。また、砂や木など自然界にある色なので親近感を感じることができます。

ベージュカラー一覧

ベージュカラーはカジュアルにも、きれいめにも欠かせない定番色ですが、暖色ゆえの着膨れやおとなしめ感を軽減するアレンジが必要になってきます。 落ち着きあるナチュラルカラーなのでポイントを意識すればコーデに合わせやすく使いやすいカラーとして重宝します。

このコンテンツを参考にしていただければおしゃれの幅がグッと広がること間違いなし。 では実際どのように着こなせばいいのか? コーデと一緒にご紹介していきましょう。

●ベージュカラーに合うカラーって何?

基本色のベージュに合うカラーは「ホワイト・グレー・カーキ・ブラウン・ネイビー・ブラック」の6色になります。 ベージュは比較的明るめのカラーになるので、ネイビー・ブラック・カーキ・ブラウンを合わせると引き締まったコーデにすることができます。引き締まったコーデにすることによって、暖色系のベージュを使ったとしても、スタイリッシュなコーデを作ることができます。

ベージュの正解コーデ

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反対にホワイト・グレーを合わせると全体的にふわっと、ゆるい印象のコーデを作ることができます。 ふわっと、ゆるい印象のコーデはリラックス感を演出し、カジュアル寄りのスタイルになりますので、カフェや公園に行く際にぴったりのコーデになります。

●オシャレ見えするベージュの配色6コーデ

1、ベージュ×ホワイト配色

清潔感と上品さを印象付ける配色。春先~夏場にかけてオススメの配色です。

ベージュ×ホワイトのコーデ

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ベージュのパンツにホワイトのカットソーを合わせた着こなし。 ネックレス、ブレスレットを合わせて、足元にブラックのサンダルを合わせることで、程よく引き締まったスタイルに仕上がっています。

アクセサリーを着けることできれいめ要素を足すことができます。 沢山つけすぎると、いかつい印象になってしまうので、 アクセサリーの着け過ぎには注意です。

2,ベージュ×グレー配色

キチっと見えする落ち着いた配色。大人っぽさを演出してくれます。

ベージュ×グレーコーデ

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ベージュの開襟シャツにグレーのスラックスを合わせた大人スタイル。 インナーには白のtシャツを着用することで、全体のバランスが整い、 よりきれいめで、クリーンな印象になります。 首元の開いた開襟シャツを選ぶことでこなれ感あるスタイルが完成します。

3,ベージュ×カーキ配色

自然を連想させるナチュラルな配色。自然でやさしい雰囲気を作りたいときに最適です。

ベージュ×カーキのコーデ

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ツヤ感あるカーキのスラックスにベージュのカットソーを合わせたアースカラーコーデ。 足元にいくにつれて、色が暗くなり、黒のサンダルで引き締まったスタイルに。

アースカラーコーデをする際は、ブラックやホワイトといった基本色を取り入れると、バランスがとれます。 ホワイトをレイヤードでチラ見せすることでコーデにメリハリが出て、清潔感を演出できます。

4,ベージュ×ブラウン配色

柔らかい大人の配色。ワントーン配色でオシャレスタイルが手に入ります。

ベージュ×ブラウンのコーデ

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ブラウンのジャケットを軸にしたコーディネート。足元の革靴とブラウンのジャケットでベージュ、ホワイトの明るい色をはさむことで、まとまったコーディネートになっています。

こういった同系色コーデではトップスとパンツのサイズ感も重要になってきます。 パンツがゆったりとしたシルエットの場合、トップスはショート丈、もしくは普通丈のアイテムをチョイスしてください。

5,ベージュ×ネイビー配色

ベージュの反対色であるネイビーとの配色。コーデに変化をつけれる配色です。

ベージュ×ネイビーのコーデ

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ベージュのオーバーサイズシャツに細身のデニムパンツを合わせたコーデ。 カジュアルな印象のデニムパンツですが、ベージュのシャツを合わせることによって、 清潔感があり、大人っぽい印象のスタイルになっています。

このコーデでもホワイトのインナーでレイヤードをしていますが、 こうすることによって、こなれ感やコーデに立体感が生まれます。

6,ベージュ×ブラック配色

万能カラーのブラックとの配色。ベージュ&ブラックのバイカラーでグッと引き締まります。

ベージュ×ブラックのコーデ

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黒のスキニーにベージュのビッグTシャツを合わせたきれい目コーデです。 ボトムスに黒のパンツを合わせることで、全体的に上品な印象になります。

足元にレザーサンダルを合わせることで、更にきれいめで引き締まったコーデになっています。 ベージュ×ブラックのコーデにサンダルを合わせる際は、ブラックのサンダルを選ぶときれいめのコーデになります。 逆にホワイトのサンダルを合わせると、カジュアルなコーデになります。

●ベージュカラーを使ったコーデ10選

  

1,レギュラーカラーシャツコーデ

レギュラーカラーシャツはシーンを選ばず、様々な場面で活躍してくれるアイテムです。 ボトムスにスラックスを合わせるときれいめなコーデになります。

レギュラーカラーシャツコーデ

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デニムやチノパンを合わせるとカジュアルな印象のコーデになります。 今回はブラックパンツ&ホワイトTシャツのモノトーンコーデにオーバーサイズのベージュシャツを合わせると一瞬にしてモノトーンコーデが大人きれいめへと変わります。 ブラックのレザーシューズも全体を引き締めるポイントになっています。

  

2,ハーフジップシャツコーデ

 

ブラックのワイドスラックスに人気のベージュ×ブラックの切り替えハーフジップシャツを合わせるときれい目コーデになります。そこで白のスニーカーを合わせるとこなれ感を演出でき、オシャレ上級者のように見えます。

ハーフジップシャツコーデ

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ハーフジップシャツはカジュアルの要素ときれいめの要素が良いバランスのアイテムとなっています。シャツでありながらもジップがついているので少しカジュアルな要素が含まれています。

ハーフジップシャツを選ぶ際は、単色のアイテムよりも2色~3色で構成されたアイテムを選ぶことをおすすめします。

  

3,グレージュ・ワントーンコーデ

 

濃いめのグレージュのシャツに薄めのグレージュパンツを合わせて足元にいくにつれ、グラデーションになっているワントーンコーデです。インナーで白を合わせると程よいメリハリができています。

グレージュ・ワントーンコーデ

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ワントーンコーデをする際は素材違いのアイテムを合わせることで、こなれ感が出ます。 コーデを組む際の色はビビッドカラー(発色の良い色や鮮やかな色)でコーデを組むのではなく、淡い色や余り主張の強くない色で合わせると上手くコーデを組むことができます。

  

4,セットアップコーデ

 

同色、同素材のセットアップコーデ。 ずばりこのコーデは女子人気抜群です。 インナーにグラフィックのtシャツを入れることで、立体感のあるコーディネートになっています。ジャケットとインナーの丈感に差を出すことでこなれ感を演出できます。 セットアップコーデを組む際の注意点は、きれいめになり過ぎないということです。

セットアップコーデ

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セットアップはすでにきれいめアイテムとなっているので、イメージとしてはそこからカジュアルな要素のアイテムを合わせてきれいめ要素を引いていくという事です。 例えば、インナーにTシャツをいれカジュアル要素をプラスすることや、インナーにシャツを着るのであれば、靴はスニーカーを合わせるときれいめ要素とカジュアル要素のバランスを取ることができます。

  

5,暖色×寒色コーデ

暖色×寒色コーデ  

ベージュのシャツにブルーのスラックスを合わせた程よい抜け感のあるコーデ。 インナーと足元のスニーカーをホワイトにすることで、清潔感を演出できます。 こういった暖色系の色と寒色系の色を合わせる際はホワイトをどこかに合わせると、コーデのバランスを取ることができます。

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ホワイトを入れないとかなり派手な印象になってしまうことがあります。 ホワイトをインナーやシューズで取り入れることをおすすめします。

  

6,ビッグシャツコーデ

 

ベージュのシャツに黒のスキニーを合わせたシンプルコーデ。 ビッグシャツをメインでコーデを組む際には、その他のアイテムの主張を控えるとメインのビッグシャツが映えます。

ビッグシャツコーデ

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今回のコーデも他のアイテムはブラックのアイテムでまとめることで、メインのビッグシャツの良さが引き立てられています。 お好みでアクセントとしてネックレスやブレスレットを合わせるのも◎ですね。

  

7,ニットカーディガンコーデ

 

ニットカーディガンをメインにしたコーデ。このような色味のニットカーディガンを合わせるときはブラックのボトムスを合わせるのも◎ですが、 一味違ったコーデにしたいときはアースカラーのベージュのボトムスを合わせると一気におしゃれ上級者に変身できます。

ニットカーディガンコーデ

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ニットのような柔らかい雰囲気の素材をコーデで使うときは、 温かみのあるカラーのアイテムをチョイスする事をおすすめします。

  

8,テーラードジレコーデ

 

淡いベージュのジレに、黒のパンツを合わせたコーデ。 今期人気の色味の淡いベージュのジレ。 街中でよく見かけますよね。

インナーのグラフィックの色とジレの色味を合わせることで統一感がでます。 パンツの色をブラックをすることでコーデを引き締めることができ、 とてもバランスの取れたコーデです。

テーラードジレコーデ

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ジレをコーデに取り入れると、 一気にきれいめなコーデに大変身します。 きれいめなコーデでお出かけしたいけど、 カジュアルなコーデしか思い浮かばない時には、 テーラードジレを合わせると一気にきれいめ要素がプラスされます。

9,オーバーサイズコーデ

 

ベージュのミドル丈カーディガンにオレンジ色のパンツを合わせたゆったりとしたコーデ。 上下を暖色系でまとめることで統一感とリラックスした雰囲気を演出できます。 そしてシューズをブラックにすることで程よく締まるのでコーデのバランスを取ることができます。

オーバーサイズコーデ

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オーバーサイズ×オーバーサイズでコーデを組む際に重要なのは、 パンツの丈感です。

 

パンツの丈感が長く、足回りに裾が溜まり過ぎていると、バランスが悪く、「サイズを間違えたのかな」と思われかねません。 太めのパンツを合わせるのは◎ですが、 太くて丈が長いパンツを合わせるとコーデのバランスが悪くなりやすいので、 注意してください。

10、ドルマンTシャツコーデ

 

ベージュ×アイボリーのアースカラーコーデ。優しさ柔らかさリラックスの究極コーデ。

ドルマンTシャツコーデ

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ベージュとアイボリーを単に合わせるとぼやけてしまうのですが、リングネックレスとブラックのグルカシューズが全体を挟みこみぼやけるのを押さえています。 このちょっとしたテクニックが差を付けるポイントです。

●ベージュコーデをオシャレに格上げするテクニック4

1,インナーのレイヤード(重ね着)にホワイトを使う

レイヤードにホワイトを使ったコーデ

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レイヤードで白を入れることで、コーデにメリハリが生まれ、清潔感を作ることができます。 特にアースカラーでコーデを組む際はホワイトを少しだけ入れることで一気にオシャレになります。

2,下半身をブラックでまとめる

下半身をブラックでまとめたコーデ

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コーデ10選のビッグシャツコーデでもご紹介しました、パンツ、シューズをブラックでまとめることによってベージュを引き立てる事ができます。 ベージュ以外の色にも活用できるテクニックなので活用してみてください!

3,アクセサリーを活用する

アクセサリーを活用したコーデ

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ベージュは比較的シンプルなカラーです。なのでコーデを組む際に、少し物足りない感じがした際はネックレスやリングをつけてみましょう。 アクセサリーを付けることでオシャレ度が一気にアップします。 おすすめはシルバー系のアクセサリーで、2,3点ほど着けるのがちょうどいいですね。 ただし、着け過ぎには注意です。

4,コーデの悩みを解決、セットアップスタイル

セットアップコーデ

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ップスにボトムスは何を合わせればいいのか分からない。とのお悩みの方におススメ。 それは、セットアップです。計算されたデザインの上下アイテムなのでコーデのお悩みは無用です。 インナーにホワイトを合わせることで、きれいめにコーデをまとめることができます。 ブラックをチョイスすれば、一気にモードテイストに仕上がります。

まとめ

いかがでしたか?

トレンドのベージュカラーは、柔らかく優しい印象を作りたいときにおすすめのカラーです。

さらに、ナチュラルな印象に仕上がるため、周りに安心感を与えます。 使い方次第でカジュアルにもきれいめにも変化させることができます。

コーデでお悩みのあなた、色の組み合わせでお悩みのあなたに、ぜひこのコンテンツを参考にコーデしていただけると嬉しいです。 ベージュカラーの持つ可能性を信じてベージュコーデにチャレンジしてみてください。

(おわり)

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