おしゃれなメンズコーデはパンツで9割決まる|失敗しない選び方
MinoriTYブランドディレクター さとる
こんにちは、MinoriTYブランドディレクターのさとるです!パンツ選びに迷っているなら、まずは「失敗しない基準」を知ることが近道です。 この記事では、おしゃれに見えるパンツの共通ルールと、最初の一本として間違いない選び方を解説します。
目次
メンズコーデで「おしゃれに見せたい」と思った時、実は上半身以上に重要なのがパンツ選びです。 パンツは全体のシルエットを決め、清潔感やスタイルの印象まで左右する“スタイルの土台”。どんなに良いトップスを合わせても、パンツが合っていなければコーデは台無しになってしまいます。
この記事では、「失敗しないパンツ選びの基本」から、「最初に買うべき“使える一本”」まで解説します。これを読めば、もうパンツ選びに迷うことはありません。
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おしゃれなメンズコーデは「パンツ」で9割決まる
メンズコーデで「おしゃれに見せたい」と思ったとき、 実はトップス以上に重要なのがパンツ選びです。
パンツは、全体のシルエットを決めるだけでなく、 清潔感・スタイルの良さ・大人っぽさまで左右する、 いわばコーディネートの「土台」
どんなに良いトップスを着ていても、 パンツの形やサイズ感が合っていなければ、 コーデ全体は一気に野暮ったく見えてしまいます。
逆に言えば、 パンツさえ正しく選べていれば、 シンプルなTシャツやニットでも自然とおしゃれに見えるということ。
服をたくさん買い足す前に、 まず見直すべきなのは「パンツ」。 ここを押さえるだけで、毎日のコーデは確実に変わります。
まず知るべき|おしゃれに見えるパンツの共通ルール
おしゃれな人と、そうでない人の差は、 高い服を着ているかどうかではありません。 その差を分けているのは、 「パンツ選びの共通ルール」を知っているかどうかです。 おしゃれに見えるパンツには、 必ず押さえておくべき3つのポイントがあります。
シルエットは「細すぎず・太すぎない」
脚のラインを拾いすぎないシルエットは、 体型を問わず清潔感と今っぽさを両立できます。 腰回りに程よくゆとりがあり、裾に向かって自然に落ちる形が王道です。
サイズ感は「丈と腰回り」が最重要
ウエスト・ヒップ・裾丈が合っていないパンツは、 それだけで野暮ったい印象になります。 裾に生地が溜まりすぎず、足元がすっきり見える長さを基準にしましょう。
着回しやすさを最優先する
色やデザインが主張しすぎないパンツは、 Tシャツ・シャツ・アウターを選ばず合わせやすく、 結果的に「おしゃれに見える回数」が圧倒的に増えます。
この3つの共通ルールを満たしたパンツを1本持っておくだけで、 コーデに迷う時間は減り、 失敗しないメンズスタイルが自然と完成します。
初心者がまず揃える王道パンツ
パンツには数多くの種類がありますが、初心者がまず揃えるべき形は決まっています。 以下の3つのタイプを持っていれば、ほとんどのシチュエーションに対応可能です。
これらの特徴と使い分けについて解説していきます。
テーパードパンツ
テーパードパンツは、太もも周りにゆとりがあり、裾に向かって細くなるデザインです。 この形状は、誰が履いても脚をきれいに見せる効果があります。
ワイドパンツ・バギーパンツ
近年、メンズファッションの定番として定着しているのがワイドパンツです。 全体的に太めのシルエットで、リラックス感とトレンド感を同時に演出できます。 体型のラインを拾わないため、脚の太さが気になる方にも最適です。
スキニーパンツ・スリムパンツ
脚にフィットする細身のシルエットが特徴のスキニーパンツ。 全身をシャープに見せ、スタイリッシュな印象を与えます。 特に、ボリュームのあるトップスと合わせると、バランスの良いYラインシルエットが作れます。
まず1本選ぶなら、このタイプからが失敗しません。
迷ったらこの1本|チルワイドデニムパンツ
パンツ選びで迷ったら、この一本が“答え”になります。 チルワイドデニムパンツは、ゆとりのあるワイドシルエットで脚の形を拾わず、体型カバー効果も期待できるメンズパンツです。ゆったりした履き心地ながら、綺麗に見えるシルエットで、普段使いからお出かけまで幅広く活躍します。
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【春夏】おしゃれパンツを取り入れたコーディネート集
季節感とトレンドをバランスよく取り入れた、今季おすすめのメンズコーディネートをご紹介します。
大人の抜け感ジャケットスタイル
チャコールの半袖ダブルジャケットを主役に、リラックスした雰囲気を演出したコーディネートです。明るいベージュのワイドパンツで軽さを出し、足元はグルカサンダルで季節感をプラスした洗練された大人カジュアルに仕上げています。
チェック柄トラッドスポーティ
ブラウンチェックのブルゾンとパンツを合わせた、統一感のあるセットアップスタイルです。スポーティさの中にトラッドな雰囲気を感じさせ、白Tシャツで清潔感をプラス。足元はビットローファーで大人っぽくまとめています。
素材感際立つアースカラーコーデ
表面感のあるダークブラウンのプリーツシャツが主役の、シンプルながら存在感のあるコーデです。ライトベージュのスーパーワイドパンツでAラインを作り、アースカラーで統一したナチュラルかつ都会的な着こなしに仕上げています。
質感で魅せるモノトーンモード
シワ加工が特徴的な黒シャツをルーズに着こなし、モード感を強調したスタイルです。グレーのワイドデニムを合わせることで、古着ライクなニュアンスをプラスし、素材のコントラストで奥行きを持たせています。
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短丈シャツのAラインモード
クロップド丈シャツを取り入れ、腰位置を高く見せたスタイルアップ効果のあるコーデです。ボリューム感のある黒ワイドパンツでAラインを強調し、シルバーアクセサリーでエッジを効かせたモードスタイルに仕上げています。
バイカラーTシャツシックコーデ
サイド切り替えが印象的なバイカラーTシャツを主役にした、夏のモノトーンコーデです。グレーのスラックスを合わせることで全体に統一感を持たせ、シンプルながらもデザイン性が際立つ大人のリラックススタイルに仕上げています。
【秋冬】おしゃれパンツを取り入れたコーディネート集
ネイビー×グレーのきれいめカジュアルコーデ
ネイビーのベスト風ブルゾンを主役に、抜け感のあるきれいめカジュアルにまとめたコーデです。白インナーで明るさを足し、グレーのワイドパンツで縦落ち感を強調。ゆったりシルエットでも大人っぽく仕上がります。
ホワイトボアのモノトーンメンズコーデ
白ボアのジップブルゾンで季節感を出しつつ、モノトーンでまとめた都会的なコーデです。黒Tとの素材コントラストがポイントで、ピンストライプのワイドパンツが脚長効果を演出します。
カーキアウターの定番カジュアルメンズコーデ
カーキのフードブルゾンで程よくアウトドア感を取り入れた、大人の定番カジュアルです。白シャツで清潔感を出し、黒のワイドスラックスで全体を引き締めたバランスの良い着こなしです。
\ほかにも【秋冬】コーデを見たい方はこちら/
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くすみブルーのリラックスニットメンズコーデ
くすみブルーのニットパーカーで柔らかい印象を作る、リラックス感のあるコーデです。ヘンリーネック風デザインと白Tのレイヤードで表情を出し、ワイドパンツで全体を引き締めています。
ワインカラーの大人モードメンズコーデ
深みのあるワインカラーを主役にした、抜け感のあるモードカジュアルです。ゆるシルエットのトップスに、黒のストライプワイドパンツを合わせてシャープさをプラス。色を効かせつつ落ち着いた印象に仕上げています。
ブラウンシャツのきれいめモードメンズコーデ
ブラウンシャツに白タートルを合わせ、上品さを足したきれいめモードコーデです。落ち感のあるトップスと黒のワイドパンツで、シンプルながら大人っぽい雰囲気にまとめています。
失敗しないためのサイズの選び方
どんなに良いデザインのパンツでも、サイズ感が間違っていると魅力は半減します。 自分に合ったサイズを選ぶことは、おしゃれに見せるための必須条件です。
サイズ選びで失敗しないために、以下のポイントを確認してください。
それぞれのチェックポイントを詳しく解説します。
足元をすっきり見せる裾丈の調整
パンツの裾丈は、全体の印象を左右する非常に繊細なポイントです。 靴の甲に裾が少しかかる「ハーフクッション」や、全くかからない「ノークッション」が基本です。
裾が長すぎて生地が溜まってしまうと、足が短く見えたり、だらしない印象を与えたりします。 逆に短すぎると、子供っぽく見えてしまうこともあるので注意が必要です。
自分の履く靴に合わせて、最適な長さに調整することをおすすめします。 ロールアップしてバランスを調整するテクニックも覚えておくと便利です。
全身のバランスを整えるシルエット確認
パンツ単体でサイズを見るのではなく、全身を鏡で見て確認することが大切です。 ウエストの位置や、ヒップ周りのゆとりが適切かどうかもチェックしましょう。
トップスとのボリュームバランスを考えることも、サイズ選びの一部です。 オーバーサイズのトップスには細身のパンツ、タイトなトップスには太めのパンツなどが基本の考え方です。
試着の際は、普段よく着る服をイメージしながら選ぶと失敗が少なくなります。 全体のシルエットがきれいに見えるサイズ感が、正解のサイズです。
着回し力を劇的に高める色選びのコツ
パンツの色選びは、毎日の着こなしやすさに直結します。 使いやすい色を揃えておけば、朝の服選びに迷うこともなくなります。
着回し力を高めるために、以下のカラーカテゴリーを押さえておきましょう。
これらの色の持つ効果と選び方について説明します。
どんなトップスにも馴染むモノトーン
黒、白、グレーといったモノトーンカラーは、パンツ選びの基本中の基本です。 特に黒のパンツは、どんな色のトップスとも相性が良く、全体を引き締めてくれます。
グレーは上品で知的な印象を与え、重くなりすぎないのがメリットです。 白パンツは爽やかさと清潔感を演出できますが、汚れや透けに注意が必要です。
まずは黒のパンツを1本用意し、徐々にグレーなどを買い足していくのが良いでしょう。 モノトーンがあれば、コーディネートの土台は完成したも同然です。
季節感や個性をプラスするアースカラー
ベージュ、カーキ、ブラウンなどのアースカラーは、こなれ感を出すのに最適です。 自然を連想させるこれらの色は、柔らかく優しい雰囲気を作ります。
ベージュは明るさと軽やかさをプラスし、春夏のスタイルにもよく合います。 カーキは男らしさとカジュアルさを兼ね備え、ミリタリーテイストを取り入れられます。
モノトーンコーデにマンネリを感じたら、アースカラーのパンツを投入してみましょう。 色味を変えるだけで、一気におしゃれ上級者のような雰囲気になれます。
季節感を演出する素材選びの基準
おしゃれな人は、季節や気温に合わせてパンツの素材を使い分けています。 見た目の季節感だけでなく、快適に過ごすためにも素材選びは重要です。
代表的な素材の特徴を知り、適切なシーンで選べるようになりましょう。
それぞれの素材の特性について詳しく見ていきます。
通年使えるデニムやチノ素材の魅力
デニムやチノクロスは、耐久性が高く、カジュアルスタイルの王道素材です。 季節を問わず着用できるため、ワードローブに必ず入れておきたいアイテムです。
デニムは履き込むほどに風合いが増し、自分だけの色落ちを楽しめます。 チノパンツは、綿素材特有の柔らかさと丈夫さを兼ね備えています。
どちらも気兼ねなく洗濯でき、日常使いに最適な点が大きなメリットです。 色や厚みのバリエーションも豊富なので、好みの1本が見つかりやすいでしょう。
快適さと上品さを両立するスラックス素材
スラックス素材(主にポリエステルやレーヨン混紡)は、きれいめスタイルの主役です。 表面に光沢感があり、滑らかな肌触りが特徴で、大人っぽい印象を与えます。 TR素材などは、シワになりにくくケアも簡単です。
通気性が良いものや保温性が高いものなど、機能性を持たせた生地も多くあります。 カジュアルな服装にスラックスを合わせるだけで、上品なミックススタイルが完成します。 デートや少し改まった場にも対応できる、頼れる素材です。
体型コンプレックスを解消するパンツ活用法
誰にでも体型の悩みはありますが、パンツ選びでそのコンプレックスは解消できます。 自分の体型に合った選び方を知れば、むしろ個性を活かしたスタイルが作れます。
よくある悩みに対する解決策を、以下の観点から解説します。
それぞれの悩みに寄り添ったパンツ活用法を見ていきましょう。
低身長をカバーする同系色コーデ
身長を高く見せたい場合は、パンツと靴の色を合わせるテクニックが有効です。 黒のパンツには黒の靴を合わせることで、腰から足先までが繋がって見えます。この視覚効果により、脚が長く見え、スタイルアップに繋がります。
また、トップスとボトムスを同系色でまとめるワントーンコーデもおすすめです。 縦のラインが強調されるため、すらりとした印象を与えることができます。 色の境目を曖昧にすることが、身長カバーの大きなポイントです。
がっちり体型を活かすリラックスフィット
筋肉質でがっちりした体型の方は、無理に細いパンツを履く必要はありません。 太ももやふくらはぎのラインを拾わない、ゆとりのあるサイズ感がおすすめです。 テーパードパンツやワイドパンツなら、窮屈感なく快適に過ごせます。
リラックス感のあるシルエットは、がっちりした体型の男らしさと相性が抜群です。 「隠す」というよりは、「ゆとりを持たせて包み込む」イメージで選びましょう。 自分の体型を否定せず、堂々とした着こなしがかっこよさを引き立てます。
おしゃれパンツに関するよくある疑問Q&A
パンツ選びにおいて、名称やトレンドに関する疑問を持つ方は少なくありません。 知っているようで知らないファッション用語や、お得な情報の見つけ方をまとめました。
以下のよくある質問に回答していきます。
これらの疑問を解消して、自信を持ってパンツを選べるようになりましょう。
だぼっとしたズボンのメンズの名称は?
全体的に太く、ゆったりとしたシルエットのパンツは「ワイドパンツ」と呼ばれます。 さらに太さが強調されたものは「バギーパンツ」や「極太パンツ」と呼ばれることもあります。
裾が絞られて風船のような形をしているものは「バルーンパンツ」とも言います。 「ガウチョパンツ」や「袴パンツ」といった個性的な名称のものも存在します。
裾に向かって細くなるパンツの名称は?
腰回りはゆったりとしていて、足首に向かって徐々に細くなる形を「テーパードパンツ」と呼びます。 「テーパード(Tapered)」とは、「次第に細くなる」という意味の言葉です。 似たような形状で、タックが入って腰回りが膨らんでいるものを「ペグトップパンツ」と呼ぶこともあります。
また、スウェット素材などで裾がリブで絞られているものは「ジョガーパンツ」に分類されます。 これらは脚をきれいに見せる効果が高く、メンズファッションの定番シルエットです。 名前を覚えておくと、ショップで店員さんに尋ねる時や検索する時に便利です。
流行りのパンツを安く手に入れる方法は?
トレンドのパンツを安く手に入れるには、Web限定のブランドやセレクトショップをチェックするのが近道です。 実店舗を持たないブランドは、その分コストを抑えて価格に還元していることが多いからです。
安さだけでなく、生地の質感やシルエットの美しさにもこだわっているのが特徴です。 「流行のデザインを試してみたいけれど、高いお金は出せない」という方に最適です。
コスパとトレンドの両方を諦めたくない方は、ぜひMinoriTYのラインナップをチェックしてみてください。
おしゃれなパンツガイドまとめ|
いかがでしたでしょうか。
おしゃれなメンズコーデを実現するためのパンツ選びについて解説してきました。 シルエット、サイズ、色、素材、それぞれの基本を押さえることが大切です。
王道の3タイプから始め、徐々に自分の好みや体型に合ったものを見つけていきましょう。 パンツが変われば、全身のバランスが整い、自信を持っておしゃれを楽しめるようになります。
まずは記事で紹介したポイントを参考に、新しい一本を選んでみてください。 あなたのファッションライフがより楽しくなることを応援しています。
\みなさまからの感想お待ちしてます/
参考になった、面白かった、こんなのが読みたいなど、なんでもOK!
送ってみるわたしたちの力になります!




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