重ね着インナーで差をつける!メンズ必見の着こなし&コーデ術
MinoriTYブランドディレクター さとる
こんにちは、MinoriTYブランドディレクターのさとるです!毎日のコーデがワンパターンに感じたら、インナーの重ね着が解決策。いつもの服に一枚足すだけで、簡単に今っぽく垢抜けた印象に。失敗しない選び方と着こなしのコツを分かりやすく解説します。
目次
毎日のコーディネートがなんとなくマンネリ化していませんか。 いつものトップスに一枚「インナー」を重ねるだけで、驚くほどおしゃれな雰囲気が手に入ります。
本記事では、最新トレンドを押さえたメンズの重ね着テクニックと、失敗しないインナー選びの極意を徹底解説します。
これを読めば、明日からのファッションに自信が持てるようになり、周りと差がつく「こなれた着こなし」が実現できるでしょう。
押してね!
▶MinoriTY(マイノリティ)ってどんなお店?
MinoriTY(マイノリティ)は、楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞歴を持つ、ブランド設立19年の実績あるメンズファッション通販サイトです。
「センス良く、リラックスした毎日を過ごしたい。」
そんな大人の男性に向けて、“ゆるく生きるための心地よいファッション”を提案しています。
MinoriTYでは、以下のような魅力をお届けしています。
- 豊富なラインナップ:セットアップ、ドルマンシルエットのトップス、ワイドパンツやバギーパンツなど、トレンドとリラックス感を両立したアイテムを多数展開。
- 読み応えのあるおしゃれ解説:ファッションのプロが丁寧に執筆する「おしゃれのお悩み解決記事」で、コーディネートの悩みをサポート。
私たちは、ファッションを通して多くの人が少しでもストレスから解放され、
“ほっとひと息つけるような毎日”を過ごせることを願っています。
あなたの毎日を、より軽やかに、より自由に。
それが、MinoriTYの提案する新しいメンズライフスタイルです。
・風を通しにくく体感温度が高い
・着回しやすくコーデに迷わない
・1月でも着膨れしにくい
重ね着インナーで失敗しない3つの基本
重ね着に挑戦してみたいけれど、だらしなく見えないか不安だという方は少なくありません。 実は、基本的なルールさえ押さえておけば、誰でも簡単に洗練されたスタイルを作ることができます。
まずは、以下の3つの基本ポイントを意識することから始めましょう。
これら3つの要素は、おしゃれなレイヤードスタイルを作るための土台となります。 それぞれのポイントについて、詳しく解説していきます。
清潔感を保つ
重ね着で最も重要なのは「清潔感を損なわないこと」です。インナーの首元がヨレたり、裾が黄ばんでいるだけで、どれだけ高価なアウターを着ていても全体の印象が一気に下がってしまいます。
特に白インナーは汚れやシワが目立ちやすいため、定期的に買い替えるか、漂白・アイロンがけなどのメンテナンスを丁寧に行いましょう。パリッと清潔なインナーが首元や裾から少し覗くだけで、全体のコーデが引き締まり、好印象を与えることができます。
シルエットを整える
重ね着はどうしても着膨れしやすいため、全体のシルエットを意識することが重要です。厚手のインナーを着すぎると肩が張って見えたり、お腹まわりが大きく見えてしまうことがあります。
アウターやトップスのサイズ感に合わせてインナーの厚みを調整し、「Iライン」や「Yライン」といった基本的なシルエットを崩さないようにするのがポイントです。これだけで重ね着でもスタイリッシュなバランスを保てます。
色とラインを統一する
重ね着で初心者が失敗しやすいのは「色使いが散らかる」ことです。まずはインナーの色を白・黒・グレーのモノトーンに絞ると、どんなトップスとも相性がよく、全体の統一感が出ます。
また、重ね着では「インナーの裾の見せ方」も重要な要素です。出しすぎると足が短く見えてしまうため、3〜5cmほどの控えめな見え方を意識しましょう。色味とラインを整えるだけで、シンプルながら完成度の高いレイヤードスタイルが作れます。
重ね着インナーとは?メンズが着る意味を解説
「たかがインナー、見えない部分にお金をかける必要はあるの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。 しかし、メンズファッションにおいてインナーは、快適さと見た目の両方を左右する重要な役割を担っています。
ここでは、なぜインナー重ね着が必要なのかを解説します。
インナーの役割を正しく理解することで、ファッションの楽しみ方が広がります。 それぞれの項目について見ていきましょう。
重ね着のメリットとは?

重ね着(レイヤード)には、防寒以上の大きなメリットがあります。まず一つ目は、コーディネートに「奥行き」と「こなれ感」が生まれることです。単調になりがちなワンツーコーデ(トップス+ボトムス)にレイヤードで色やラインを加えることで、視覚的なアクセントが生まれ、ワンランク上のスタイルに仕上がります。
二つ目は、体温調節がしやすくなる点です。吸湿速乾性や保温性のある機能性インナーを活用すれば、季節を問わず快適に過ごせます。気温差の大きい季節にも便利です。
三つ目は、トップスを汗や皮脂汚れから守れることです。インナーを挟むことで、服の劣化が遅くなるため、お気に入りのアイテムを長く着続けられます。
Tシャツの下にインナーは必要?
結論、Tシャツの下にもインナーを着用することを強くおすすめします。素肌の上に直接Tシャツを着ると、汗染みが表に浮き出たり、乳首が透けたりする原因となり、清潔感が大きく損なわれてしまいます。
薄手のタンクトップや機能性インナーを一枚挟むだけで、これらの問題を回避できるうえ、肌との間に空気の層ができるため、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせるというメリットもあります。快適さと見た目の両方を守るためにも、インナーの着用は必須と言えるでしょう。
メンズインナーの種類と選び方の基本3項目
いざインナーを選ぼうと思っても、種類が多すぎて何を買えばいいか迷ってしまうこともあります。 自分のスタイルに合った最適な一枚を見つけるためには、選ぶ基準を明確にすることが大切です。
以下の3つの項目をチェックして、自分にぴったりのインナーを見つけましょう。
丸首とVネックを選ぶ基準
ネックの形状は、顔周りの印象を大きく左右する重要な要素です。「丸首(クルーネック)」はカジュアルで柔らかい雰囲気を作り、現在主流のオーバーサイズやリラックスシルエットとも相性抜群です。普段着として最も使いやすいネックラインと言えます。
一方「Vネック」はシャープで大人っぽい印象を与え、きれいめやビジネス寄りのスタイルに向いています。ただし、Vが深すぎるとキザに見えてしまうため注意が必要です。カジュアルシーンでは浅めのVネックか、基本的には丸首を選ぶのが無難で今っぽい選択です。
長袖・半袖・タンクトップを使い分ける方法
インナーの袖丈は、季節や重ね着するトップスの種類に合わせて選ぶのが基本です。「タンクトップ」は袖がないため夏のTシャツレイヤードに最適で、腕周りのもたつきを防ぎます。肩の可動域も広がるため、動きやすさを重視する場面にもぴったりです。
「半袖」は最も汎用性が高く、オールシーズン使える万能タイプ。特に脇汗が気になる場合、袖付きのインナーは効果的です。「長袖」は秋冬の防寒対策として活躍し、袖口からちらっと見せるレイヤードテクにも使えます。
素材選びで快適さと見た目を両立する
インナー素材は快適性と見た目に直結します。「綿(コットン)」は肌触りが良く吸水性に優れ、敏感肌の方にもおすすめ。天然素材の自然な風合いがあるため、インナーを裾から見せるレイヤードにも向いています。
対して「ポリエステル」などの化学繊維は速乾性に優れ、汗をかいてもすぐ乾くため夏場やスポーツ時に最適です。最近では、表側がコットンで内側が機能性素材というハイブリッド生地も増えているため、見せたい場合は綿混素材、隠す場合は機能性素材といった使い分けが賢い選び方です。
重ね着インナーで差がつく着こなしテク3選
ただ着るだけでなく、ちょっとしたテクニックを加えることで、コーディネートの質がグッと上がります。 ここでは、明日からすぐに実践できる、周りと差がつく着こなしテクニックを紹介します。
これらのテクニックをマスターすれば、シンプルな服でもおしゃれに見せることができます。 具体的な方法を見ていきましょう。
白インナーのチラ見せで清潔感を出す
最も王道で効果的なレイヤードテクニックが「白インナーのチラ見せ」です。黒・ネイビー・カーキなどの暗めのトップスを着る際、裾から3〜5cmだけ白インナーを覗かせると、重たく見えがちなコーデに軽さと抜け感が加わります。
また、白は清潔感を象徴する色でもあるため、だらしなく見える心配もなく、誰でも簡単に好印象を作ることができます。トップスの裾がリブ仕様の場合は、インナーを少しだけ引き出すことで自然なレイヤードが作れるので、ぜひ試してみてください。
カラーレイヤードで個性を演出する
白インナーのレイヤードに慣れてきたら、次はカラーインナーでさりげない個性をプラスするのもおすすめです。グレーやベージュなどのニュアンスカラーを挟むと、柔らかくエモーショナルな雰囲気に仕上がります。
例えば黒トップス × グレーインナーなら、強いコントラストにならず都会的で洗練された印象に。ポイントは、トップスと喧嘩しない“彩度控えめ”の色を選ぶこと。同系色のグラデーション(ネイビー × ブルーなど)も統一感が出て失敗しにくい組み合わせです。
首元・裾・袖のレイヤードで立体感を作る
レイヤードは裾だけでなく、「首元」「袖口」でも表現できます。首元が広めのスウェットやニットの中にクルーネックインナーを少し見せると、顔周りに明るさとアクセントが生まれます。
また、長袖トップスの袖口からインナーの袖を少し覗かせることで、手元に立体感が生まれ、全体の完成度が一気に上がります。「首・裾・袖」のうち2〜3箇所でバランスよく見せると、平面的な印象を避け、奥行きのあるこなれたコーデに仕上がります。
季節別に使える重ね着インナーの最適解
日本には四季があり、気温や湿度の変化に合わせて最適なインナーも変わります。 一年中同じインナーを着回すのではなく、季節に応じた選び方をすることで、快適さとおしゃれの両立が可能です。
各季節におけるインナー選びのポイントを解説します。
季節感を意識したレイヤードは、ファッション上級者への第一歩です。 それぞれの季節のポイントをチェックしましょう。
春:軽さと爽やかさを出すインナー
春は気温の変化が激しく、軽やかな服装へと移行する時期です。この季節には、薄手のスウェットやシャツとのレイヤードがメインになります。おすすめは、着丈が長めに設定されたロングタンクトップや薄手のカットソーです。動きに合わせて裾が揺れるような軽さのある素材を選ぶと、春らしい爽やかな雰囲気を演出できます。
色はやはり白が基本ですが、ペールトーン(淡い色)のインナーを取り入れて、春の陽気に合わせた明るいコーディネートを楽しむのも良いでしょう。
夏:透け防止と汗対策を両立するインナー
高温多湿な夏は、いかに涼しく清潔に見せるかが勝負です。Tシャツ一枚で過ごすことも多いですが、インナーは必須です。接触冷感機能や吸汗速乾機能を持つ薄手の機能性インナーを選ぶことで、汗対策と快適さを両立できます。白Tシャツの下に着ても透けにくいベージュやライトグレーは実用性が高い色です。
あえて見せるレイヤードをする場合は、通気性の良いワッフル素材のタンクトップなどを裾から少し覗かせると、暑苦しく見えずにアクセントを加えられます。
秋冬:温かさと野暮ったさを回避するインナー
秋冬は防寒が優先されますが、着込みすぎて着膨れしないよう注意が必要です。発熱素材のインナーを活用し、薄手でも暖かい状態を作るのが基本です。ニットやアウターの裾からインナーを見せる場合は、生地が厚すぎると腰回りがゴワゴワしてしまうため、裾がラウンドカットされたレイヤード専用インナーが便利です。
また、タートルネックやモックネックのインナーを首元から見せるスタイルは、防寒性を高めつつ、上品で大人っぽい印象を作れるため、秋冬の定番テクニックとしておすすめです。
初心者でも垢抜ける王道レイヤードコーデ3選
これから重ね着を始める初心者の方に向けて、失敗の少ない王道の組み合わせアイテムを紹介します。 これらを持っておけば、毎日のコーディネートに迷うことなく、簡単におしゃれなレイヤードスタイルが完成します。
まずは以下の3つのアイテムカテゴリーを揃えてみましょう。
それぞれの特徴と使い勝手の良さについて解説します。
透けにくい白インナー
まず最初に手に入れるべきは、一枚でも着られるようなしっかりとした生地感の白インナーです。ペラペラの下着のような生地ではなく、適度な厚みがあるものを選ぶことで、裾から見えた際に「下着が見えている」という誤解を防ぎ、「あえて見せている」レイヤードとして成立します。首元がヨレにくいバインダーネック仕様などを選べば長く愛用でき、清潔感も維持しやすくなります。
どんな色のトップスとも組み合わせやすいため、レイヤード初心者でも取り入れやすい最強のベースアイテムです。
レイヤード専用ロングスリーブ
普通のロンTではなく、重ね着のために設計されたロングスリーブTシャツも非常に便利です。一般的なトップスより着丈が長かったり、裾がラウンドカットになっていたりと、重ねた時に絶妙なバランスになるよう計算されたデザインが特徴です。自分で長さを調整する必要がなく、着るだけで黄金比レイヤードが完成するため、初心者にも扱いやすいアイテムです。
袖口がリブ仕様のものは、手首での溜まり具合を調整しやすく、さりげなくこなれ感を演出できます。
シルエットが整う高機能インナー
見た目だけでなく、着心地やシルエット補正効果を備えた高機能インナーも取り入れたいアイテムです。ストレッチ性が高く体にフィットする素材や、シワになりにくいポンチ素材は、重ね着してもごわつかず、スマートなラインをキープしてくれます。特に、サイドにスリットが入ったタイプは動きやすさとデザイン性を両立し、腰回りの突っ張り感を軽減します。
機能性とデザイン性を兼ね備えたインナーは、一日中快適でストレスのない着こなしをサポートしてくれる頼れる存在です。
重ね着インナーを活用した秋冬メンズコーデ11選
ここからは、重ね着スタイルの具体的なメンズコーデについてご紹介していきます。 なお、ここで紹介するアイテムは、MinoriTYの公式オンラインストアから購入できますので、ぜひチェックしてください。
ブルーグリーンカーディガンコーデ
洗練されたカラー使いで知的さを感じさせるカーディガンコーデです。ブルーグリーンのカーディガンは肩の編み柄がさりげないアクセントになっており、上品な白シャツとのレイヤードで清潔感を演出します。ボトムスはストライプのワイドパンツを合わせて、シルエットにゆとりを持たせたバランスのよいスタイルに仕上げています。
ライトモッズナチュラルコーデ
抜け感のあるシルエットと淡色カラーで、軽やかな印象を与えるナチュラルコーディネートです。トップスはアースカラーのモッズジャケットが主役で、Tシャツとの組み合わせでラフな印象をプラスしています。ボトムスはワイドシルエットのライトデニムを採用し、全体をゆったりとしたトーンに仕上げています。
レザーストリートコーデ
レザーの光沢感を活かした、存在感のあるストリートライクなスタイルです。ブラックのフェイクレザーブルゾンが主役で、インナーの白Tシャツとのコントラストが引き立ちます。ボトムスにはストライプのワイドパンツを合わせて、モード感を加えたクールな印象を演出しています。
テクスチャーグリーンコーデ
立体感ある生地と絶妙なカラーバランスで魅せる、こなれ感のあるカジュアルコーデです。トップスは細かな凹凸感のあるグリーンのカットソーで、存在感のあるテクスチャーが特徴です。ボトムスはネイビーベースのストライプパンツで、程よく引き締めつつリラックス感を演出しています。
シャギーグレーカーデコーデ
柔らかな質感で包み込むような、大人の落ち着きを感じさせるコーディネートです。トップスにはシャギー感のあるチャコールグレーのカーディガンを採用し、ゆるやかなシルエットがリラックス感を演出します。淡いブルーのデニムパンツで抜け感を加え、全体をナチュラルにまとめています。
ヴィンテージネイビーコーデ
奥行きあるネイビーカラーとリラックスシルエットでまとめた、大人カジュアルスタイルです。トップスはウォッシュ加工が施されたようなネイビーのスウェットで、ヴィンテージ感のある風合いが魅力です。ボトムスにはネイビーストライプのワイドパンツを合わせ、ゆとりのあるシルエットで統一しています。
ロングカーディシンプルコーデ
シンプルながらも縦長のラインが映える、スマートな雰囲気のロングカーディコーデです。トップスはロング丈のブラックカーディガンを主役に、インナーはホワイトで明るさをプラス。ボトムスにはグレーのテーパードパンツを選び、全体をモノトーンでまとめた都会的な印象に仕上げています。
ボルドーレザーカジュアルコーデ
深みのあるボルドーとレザーを組み合わせた、秋冬らしい温かみのあるスタイルです。トップスにはボルドーのニットフーディーを使用し、レザーのブラウンブルゾンを羽織って重厚感を演出。ボトムスはスリムなブラックパンツで全体を引き締め、シックなバランスに仕上げています。
ブラックレザーミニマルコーデ
シャープな印象のブラックレザーを活かした、都会的でミニマルなコーディネートです。トップスにはブラックのレザーブルゾンを主役に、白Tシャツとのコントラストが際立ちます。スリムなチェック柄のパンツでスタイルにアクセントを加え、シンプルながら洗練された雰囲気を醸し出しています。
モカブラウンリラックスコーデ
落ち着いた色味と柔らかいシルエットで、大人の余裕を感じさせるリラックスコーデです。トップスにはモカブラウンのロングカーディガンを採用し、大きめのポケットが程よいアクセントになっています。同素材のワイドパンツを合わせることで統一感を持たせ、インナーのブラックで全体を引き締めたスタイリングに仕上げています。
メンズのインナー重ね着に関するよくある質問
最後に、店頭やSNSなどでよく寄せられる、インナー重ね着に関する質問にお答えします。 細かな疑問を解消して、自信を持ってレイヤードスタイルを楽しみましょう。
以下の3つの質問をピックアップしました。
これらは多くの男性が抱える共通の悩みです。
Tシャツの下にインナーを着た方が良い?
基本的にはインナーを着用することを強くおすすめします。汗染みや透け防止といったエチケット面はもちろん、インナーが汗を吸収することでTシャツへのダメージを軽減し、黄ばみや臭いの発生を防いでくれます。結果的に、お気に入りのTシャツを長くきれいに保つことにつながります。
ただし、インナーが首元から見えすぎると野暮ったく見えてしまうため、Tシャツのネックラインに合わせた形状を選ぶことが大切です。見せないタイプのインナーか、あえて見せても美しく決まるインナーを使い分けることで、自然なレイヤードが完成します。
丸首とVネック、メンズはどっちが良い?
現在のトレンドや使いやすさを考えると「丸首(クルーネック)」が最もおすすめです。カジュアル、ストリート、きれいめなど幅広いファッションに馴染み、1枚でもインナーとしても使いやすい万能タイプです。
一方でVネックは、シャツスタイルやジャケットのインナーとしては優秀な反面、カジュアルな私服に合わせると少し古く見える場合があります。用途に応じて選び、迷ったら丸首を選ぶのが失敗しない鉄則です。
重ね着インナーでダサく見えないポイント
レイヤードで最も重要なのは「着丈のバランス」と「清潔感」です。インナーが長すぎてだらしなく見える、シワやヨレが目立つ、トップスと色の相性が悪いといった要素が、いわゆる“ダサ見え”の原因になります。裾から見える長さは3〜5cmを目安にすると、自然でスタイリッシュな印象になります。
特に初心者は、まず白インナーを軸に組み立てると失敗がありません。色数を増やしすぎず、清潔感を意識するだけで、一気に垢抜けたレイヤードスタイルが完成します。
まとめ|
いかがでしたでしょうか。
本記事では、メンズ重ね着インナーの活用術について解説しました。 インナーの重ね着は、単なる防寒対策ではなく、コーディネートの完成度を高める重要なテクニックです。
今回紹介した季節別の選び方や、体型別のポイントを参考に、ぜひ自分に合ったレイヤードスタイルを見つけてください。 たった一枚のインナーが、あなたのファッションを劇的に変えるきっかけになるはずです。
さあ、まずは使いやすい白のロング丈インナーを手に入れて、いつものコーデをアップデートしてみましょう。
それではまた次回★
\みなさまからの感想お待ちしてます/
参考になった、面白かった、こんなのが読みたいなど、なんでもOK!
送ってみるわたしたちの力になります!








この記事は
/僕が書きました!