1月の服装はこれで迷わない。防寒もおしゃれも“失敗しない”メンズ完全ガイド
MinoriTYブランドディレクター さとる
こんにちは、MinoriTYブランドディレクターのさとるです!ここでは1月の服装について、何を着るべきか厳選アイテムからコーディネートまでシーン別に詳しく紹介していきます。
目次
1月の服装選びで一番多い失敗は、「寒さ優先で着膨れる」か、「無難すぎておしゃれに見えない」ことです。
実際「ダウンは暖かいけど着こなしがマンネり」「コートは寒そうに見える」「結局いつも同じ黒アウター」
そんな悩みを抱えている方は少なくありません。
でも安心してください。1月のメンズファッションは、「正しいアウター選び」と「組み合わせの順番」さえ押さえれば、防寒とおしゃれは簡単に両立できます。
この記事では、- 1月に本当に使えるアウターの基準
- 今選ぶべき“失敗しない冬アウター3選”
- コーデにそのまま使える着こなしポイント
を実践ベースで解説します。
「今年の冬はちゃんとおしゃれに見せたい」「服選びで失敗したくない」
そんな方は、まずアウター選びから確認してみてください。
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MinoriTY(マイノリティ)は、楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞歴を持つ、ブランド設立19年の実績あるメンズファッション通販サイトです。
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・風を通しにくく体感温度が高い
・着回しやすくコーデに迷わない
・1月でも着膨れしにくい
1月の服装で重要なのは「気温」より「体感温度」
1月は一年で最も寒く、特に朝晩は想像以上に冷え込みます。 ただし、必要以上に着込む=正解ではありません。重要なのは
- 風を防げるか
- 熱を逃がさないか
- アウターを脱がずにおしゃれか
この3点です。
だからこそ1月は、「アウターがコーデの完成度を左右する季節」と言えます。
1月の服装で迷ったら、まずは「どのアウターを選ぶか」を決めましょう。ここからは、タイプ別に失敗しない冬アウターを紹介します。
印象を決める|1月に選ぶべき冬アウター3選
1月のコーデは、アウターで8割決まると言っても過言ではありません。
ロングコート|大人っぽく見せたいなら最優先
きれいめ・デート・通勤まで幅広く使えるのがロングコートです。羽織るだけで
- 縦のラインが強調される
- 着膨れしにくい
- 清潔感が出る
という“失敗しにくさ”が最大の魅力です。特に1月はアウターを脱ぐ場面が少ないため、「コート=コーデそのもの」と考えて選ぶのが正解です。
大人っぽく見せたい人・初詣やデートが多い人は、まずロングコートからチェックしましょう。
中綿ブルゾン|防寒重視でもおしゃれを諦めたくない人へ
とにかく寒い1月は、軽くて暖かい中綿ブルゾンが頼れる存在です。 ダウンほどゴツくならず、街着として使いやすいのがポイント。
- 自転車移動が多い
- 長時間外にいる
- ラフだけどだらしなく見せたくない
そんな人には、ショート丈の中綿ブルゾンがベストバランスです。
防寒×動きやすさを重視するなら、中綿ブルゾンは間違いない選択です。
ボアジャケット|今っぽさと女子ウケを狙うなら
「防寒もしたいけど、普通すぎるのは嫌」そんな人におすすめなのがボアジャケット。
- 見た目から暖かい
- 着るだけで季節感が出る
- 柔らかく親しみやすい印象
という、1月向きの要素が揃っています。さらに!ボトムスを細めにすれば、重たく見えず、今っぽいバランスに整えられます。
トレンド感・雰囲気重視なら、ボアアウターは1着持っておくと重宝します。
・風を通しにくく体感温度が高い
・着回しやすくコーデに迷わない
・1月でも着膨れしにくい
体温を逃さないトップスの重ね着テクニック
アウターを脱いだ室内でもおしゃれに見せつつ、屋外ではしっかりと暖かさを確保するためには、トップスのレイヤード(重ね着)が鍵を握ります。 単に枚数を重ねるだけでなく、見え方を計算した重ね着をすることで、ファッション感度を高めることができます。
ニットの裾からシャツを覗かせてこなれ感を出す
冬の定番であるニットスタイルは、一枚で着るとシンプルすぎて物足りなく感じることがあります。そんな時は、インナーにロング丈の白シャツやカットソーを合わせ、ニットの裾から数センチ覗かせるレイヤードがおすすめです。
このひと手間でコーディネートに奥行きが生まれ、こなれた印象に仕上がります。腰回りにホワイトが入ることで、重たい色同士の境界がはっきりし、全体を軽やかに見せる視覚効果も期待できます。
パーカーにタートルネックを合わせて首元を温める
1月にパーカーを着る場合は、防寒性を高めるためにタートルネックやモックネックのインナーを合わせるのがおすすめです。首元からインナーが少し見えることで、カジュアルなパーカーに上品さがプラスされます。
「首・手首・足首」を温めることは冬の基本ですが、この組み合わせなら防寒とおしゃれを両立できます。色は同系色でまとめて馴染ませるか、コントラストをつけてアクセントにするなど、幅広い着こなしが楽しめます。
冬コーデを格上げするボトムスの活用術
アウターやトップスに目が行きがちな冬のファッションですが、実は全体のシルエットバランスを整えるのはボトムスの役割です。 素材や形にこだわることで、寒々しく見えず、かつトレンド感のあるスタイルを構築することができます。
ワイドパンツで今っぽいリラックスシルエットを作る
今っぽいスタイルに欠かせないのが、程よい太さのあるワイドパンツです。
脚のラインを拾わないゆったりとしたシルエットは、リラックス感があり、今の時代の気分にマッチしたスタイルを作ります。
冬場は中にタイツやレギンスを穿き込んでもシルエットに響かないため、実は防寒対策としても非常に優秀なアイテムです。
アウターにボリュームがある場合は、テーパードがかかったワイドパンツを選ぶと、足元がすっきりとして全体のバランスが整いやすくなります。
コーデュロイ素材で見た目の暖かさをプラスする
冬ならではの素材であるコーデュロイを使ったパンツは、1月のコーディネートに温かみのある表情を加えます。
独特の畝(うね)が作り出す陰影は、シンプルなトップスと合わせても地味にならず、季節感のある着こなしを実現します。
生地自体に厚みがあり保温性が高いため、デニムやチノパンに比べて体感温度が上がるのも嬉しいポイントです。
色はブラウンやベージュ、チャコールグレーなどの深みのある色を選ぶと、より冬らしく、落ち着いた大人の雰囲気を演出できます。
1月のメンズコーディネート例
ここからは、1月にふさわしい具体的なメンズのコーデについてご紹介していきます。 なお、ここで紹介するコーデは、すべてMinoriTYのアイテムで再現できます。「この雰囲気いいな」と思ったら、近いアイテムからチェックしてみてください。
ラフだけどだらしなく見えない休日コーデ
カレッジロゴが目を引くスタジャンを主役に、リラックス感のあるシルエットでまとめたコーディネートです。トップスのグレージュと袖のブラックの配色が大人っぽく、ボトムスにブラウンのワイドパンツを合わせることで、全体をアースカラーで優しくまとめています。ラフでありながら色使いに統一感を持たせた、今っぽいストリートスタイルです。
万能型|1月これだけあれば困らない
ブラックを基調としたスタジャンに、鮮やかなグリーンのワッペンがアクセントとして映えるスタイルです。ボトムスにはグレーのワイドスラックスを選び、モノトーンの中に上品な抜け感をプラスしています。足元を革靴で引き締めることで、都会的で洗練された印象に仕上げています。
今っぽさ重視|トレンド感が出るボアコーデ
もこもことした素材感が季節感を演出する黒のボアパーカーを取り入れたコーディネートです。落ち感のあるグレーのワイドパンツを合わせ、ルーズなシルエットでリラックスムードを高めています。モノトーンでまとめることで、シックな雰囲気に仕上げています。
大人見え|30代でも浮かない冬コーデ
無骨な黒のレザージャケットに、ワインレッドのニットを合わせた大人の色気漂うスタイルです。レイヤードで軽さを出し、黒のワイドパンツでモードにまとめた上級者コーデです。
迷ったらこれ|1月の王道きれいめコーデ
黒のロングダッフルコートを主役にした冬の王道トラッドスタイルです。細身のベージュパンツでIラインを作り、上品で落ち着いた大人の休日コーデに仕上げています。
防寒最優先|寒がりでも安心な1月コーデ
黒の中綿ジャケットを主役に、防寒性と都会的な印象を兼ね備えたスタイルです。スキニーパンツでYラインを意識し、スタイリッシュにまとめています。
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1月服装コーディネートヴィンテージ風デザインニットコーデ
異素材切り替えが特徴的なカーキニットを主役にした存在感のあるスタイルです。ストライプ柄のワイドパンツでクラシカルかつ個性的な雰囲気を演出しています。
スマートベージュマウンパコーデ
ベージュのマウンテンパーカーを黒スキニーで引き締めた、都会的なアーバンスタイルです。Yラインを意識したスタイルアップコーデです。
ニュアンスカラーボアコーデ
絶妙なブルーグレーの色味が特徴的なボアジャケットが、柔らかな印象を与えるスタイルです。黒のワイドパンツで全体を引き締め、温かみとクールさを両立させたバランスの良い着こなしです。
きれいめマウンテンパーカーコーデ
ベージュカーキのマウンテンパーカーに白シャツを合わせた、清潔感のある大人カジュアルです。黒のワイドパンツで落ち着きをプラスしています。
レトロニットカーディガンコーデ
バイカラーのジップアップカーディガンが主役の、レトロ感漂うカジュアルスタイルです。淡いトーンでまとめ、アンニュイな雰囲気に仕上げています。
爽やかウィンターニットコーデ
アイスベージュのケーブルニットにブルーグレーのマフラーを合わせた、冬らしく爽やかなスタイルです。黒スラックスで上品にまとめ、デートにもおすすめです。
暖色系ワントーンレザーコーデ
ブラウンのレザージャケットを主役に、暖色系でまとめたグラデーションスタイルです。素材のコントラストが洒落感を引き立てます。
リラックスニットパーカーコーデ
ブルーグレーのニットパーカーを主役にした、洗練されたリラックススタイルです。ストライプワイドパンツで縦ラインを強調しています。
ナチュラルコートスタイル
ベージュのフード付きコートにブラウンのマフラーを合わせた、温もりを感じるきれいめカジュアルです。黒のスキニーパンツで全体をすっきりまとめています。
爽やかウィンターニットコーデ
アイスベージュのケーブルニットにブルーグレーのマフラーを合わせた、冬らしく爽やかなスタイルです。黒スラックスで上品にまとめ、デートにもおすすめです。
防寒とおしゃれ度を同時に高める小物使い
コーディネートの仕上げとして重要なのが、マフラーや手袋などの冬小物です。 これらは単なる防寒具としてだけでなく、ファッションのアクセントとしても大きな役割を果たします。
小物使いをマスターして、細部まで隙のないスタイルを目指しましょう。
マフラーで顔まわりにアクセントを置く
首元にボリュームのあるマフラーを巻くことは、視線を上に誘導し、スタイルアップ効果が期待できるテクニックです。
大判のマフラーをざっくりと巻くことで、顔が埋もれるような形になり、相対的に顔が小さく見える「小顔効果」も生まれます。
無地のアウターが多い場合はチェック柄のマフラーを、柄物のアウターの場合は無地のマフラーを選ぶとバランス良くまとまります。
巻き方を変えるだけでも印象がガラリと変わるため、その日のコーデに合わせてミラノ巻きやワンループなど使い分けてみましょう。
グローブやニット帽で細部まで気を配る
指先や耳などの末端が冷えると、どれだけ厚着をしていても寒さを感じてしまうため、グローブやニット帽は1月の必需品です。
スマートフォン対応のグローブを選べば、着用したまま操作が可能で、実用性とファッション性を兼ね備えることができます。
ニット帽は、浅めに被ればストリート感が、深めに被れば落ち着いた印象が出るなど、被り方ひとつでニュアンスが変わります。
これらの小物の色を靴やバッグと統一すると、コーディネート全体にまとまりが生まれ、洗練された印象を与えることができます。
シーン別に選ぶ1月の最適コーディネート
1月は初詣や新年会、セールなどイベントが多い月でもあります。 TPO(時・場所・場合)に合わせた服装を選ぶことは、大人の男性としての嗜みであり、その場の時間をより楽しむための秘訣です。
具体的なシーンを想定した、最適なスタイリングのポイントを解説します。
初詣やイルミネーションデートでの防寒スタイル
長時間屋外で過ごす初詣やイルミネーション鑑賞では、何よりも「寒くないこと」が最優先事項です。
風を通しにくいロングコートやダウンジャケットを選び、インナーには保温性の高いニットや裏起毛のアイテムを合わせましょう。
さらに、マフラー、手袋、カイロなどを活用して、冷気の侵入を徹底的に防ぐことが、デートや参拝を笑顔で楽しむための鍵です。
足元も冷えやすいため、厚手の靴下やブーツを選び、底冷え対策も万全にしておくことをおすすめします。
友人とカフェで過ごす日のリラックススタイル
気心の知れた友人とのカフェタイムやショッピングでは、気張りすぎないリラックスしたスタイルが好印象です。
締め付けの少ないワイドパンツや、肌触りの良いニット、動きやすいボアジャケットなどを組み合わせた、程よいラフさのあるコーデが良いでしょう。
屋内は暖房が効いていることが多いため、脱ぎ着がしやすいカーディガンや、前開きのアイテムを取り入れると体温調節がスムーズです。
おしゃれ感は出しつつも、「頑張りすぎていない」余裕のある雰囲気が、リラックスした休日の過ごし方にマッチします。
1月の服装に関するよくある疑問解決Q&A
最後に、1月の服装選びにおいて、多くの方が抱える疑問や悩みにQ&A形式でお答えします。 基本的な疑問を解消しておくことで、毎朝の服選びがスムーズになり、迷いなくファッションを楽しめるようになります。
それぞれの疑問について、実践的な回答をご紹介します。
東京の1月に最適なレイヤードを知りたい
東京の1月であれば、「ベースレイヤー(機能性インナー)」「ミドルレイヤー(ニットやスウェット)」「アウター(コートやブルゾン)」の3層構造が基本です。
日中の暖かい時間帯はアウターの前を開けて温度調節をし、夜間はマフラーを追加して首元を塞ぐことで、一日を通して快適に過ごせます。
あまり重ねすぎると電車や店内などの暖房が効いた場所で汗をかいてしまうため、脱ぎ着できないインナーの重ね着は避けましょう。
冬服の最低限必要な枚数を把握したい
ミニマルに過ごすなら、アウターは「きれいめ(コート)」と「カジュアル(ブルゾン)」の2種類があれば、ほとんどのシーンに対応できます。
トップスはニット2枚、パーカー1枚、シャツ1枚程度があれば、組み合わせを変えることで一週間の着回しが可能です。
ボトムスは黒のスキニーまたはテーパードと、色味のあるワイドパンツの2本があれば、シルエットの変化を楽しめます。
冬の旅行を快適に過ごす工夫を知りたい
冬の旅行では荷物がかさばるのが悩みですが、アウターは着回し力の高い1着に絞り、インナーや小物で変化をつけるのが鉄則です。
薄手でも暖かい機能性インナーを多めに持参し、トップスはシワになりにくい素材を選ぶと、荷物をコンパクトにまとめられます。
また、圧縮袋を活用したり、マフラーなどの小物を差し色として変えることで、同じアウターでも違う印象の写真が残せます。
1月のメンズ服装ガイドまとめ|
いかがでしたでしょうか。
1月のメンズファッションは、寒さ対策をしっかりと行いながら、素材感やシルエット、色使いを工夫することでおしゃれを楽しむことができます。 アウター選びで印象のベースを作り、レイヤードや小物使いでこなれ感をプラスするのがポイントです。
また、シーンに合わせた機能性とスタイルを意識することで、寒い季節でもアクティブに過ごすことができるでしょう。 リラックス感のあるアイテムを取り入れれば、無理なくトレンド感のある冬コーデが完成します。
ぜひこの記事を参考に、明日からのコーディネートに新しいアイデアを取り入れ、冬のおしゃれを存分に楽しんでください。
\みなさまからの感想お待ちしてます/
参考になった、面白かった、こんなのが読みたいなど、なんでもOK!
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