コスパ重視でも“おしゃれ”な部屋着/ルームウェア完全ガイド
MinoriTYブランドディレクター さとる
こんにちは、MinoriTYブランドディレクターのさとるです!コロナ過以降、一気に注目を浴びたルームウエア。ただ寝るだけの服ではなくおしゃれさも必要。そこで今回はおしゃれにもフォーカスを置いた今旬なルームウエアを紹介!
目次
自宅で過ごす時間が当たり前になった今、部屋着 メンズ・ルームウェア メンズ おしゃれへの関心が高まっています。 しかし「誰にも見られないから」と、着古した服で済ませていませんか。
実は、外出もできるおしゃれな部屋着を選ぶことで、リラックス感はそのままに、急な来客やコンビニへの外出にも対応できます。
本記事では、快適さと見た目を両立したメンズルームウェア(部屋着)の選び方を分かりやすく解説します。
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▶MinoriTY(マイノリティ)ってどんなお店?
MinoriTY(マイノリティ)は、楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞歴を持つ、ブランド設立19年の実績あるメンズファッション通販サイトです。
「センス良く、リラックスした毎日を過ごしたい。」
そんな大人の男性に向けて、“ゆるく生きるための心地よいファッション”を提案しています。
MinoriTYでは、以下のような魅力をお届けしています。
- 豊富なラインナップ:セットアップ、ドルマンシルエットのトップス、ワイドパンツやバギーパンツなど、トレンドとリラックス感を両立したアイテムを多数展開。
- 読み応えのあるおしゃれ解説:ファッションのプロが丁寧に執筆する「おしゃれのお悩み解決記事」で、コーディネートの悩みをサポート。
私たちは、ファッションを通して多くの人が少しでもストレスから解放され、
“ほっとひと息つけるような毎日”を過ごせることを願っています。
あなたの毎日を、より軽やかに、より自由に。
それが、MinoriTYの提案する新しいメンズライフスタイルです。
・風を通しにくく体感温度が高い
・着回しやすくコーデに迷わない
・1月でも着膨れしにくい
なぜ「おしゃれな部屋着/ルームウェア」が求められているのか
リモートワークの普及や動画配信サービスの充実により、自宅での滞在時間は劇的に増加しました。 以前のように「帰宅して寝るだけ」の場所ではなく、仕事や趣味、リラックスの場として家の役割が多様化しています。
そのため、長時間着ていてもストレスを感じない着心地の良さと、オンオフの切り替えができるデザイン性が求められるようになりました。 ただ楽なだけでなく、鏡に映った自分を見て気分が上がるような、自己満足度の高い部屋着が今のスタンダードになりつつあります。
「おしゃれ」部屋着/ルームウェアを選ぶポイント5つ
ただ高いものを買えば良いというわけではなく、部屋着として機能しつつおしゃれに見えるものには共通点があります。 購入前に確認すべき5つのポイントを押さえて、失敗のない買い物をしましょう。
- 素材とシルエットで快適&印象アップ
- ワンマイル兼用で“外出もできる”機能性を持たせる
- カラーと柄で“おしゃれ感”を演出するコツ
- 洗濯のしやすさと耐久性でコスパを最大化する
- 季節対応機能で一年中快適なルームウェアに仕上げる
これらのポイントを意識することで、長く愛用できる一着に出会えます。
素材とシルエットで快適&印象アップ
部屋着の快適さは素材で決まり、見た目の印象はシルエットで決まります。肌触りを重視するならコットンベース、汗をかきやすい人や洗濯回数が多い場合は速乾性のあるポリエステル混紡など、ライフスタイルに合わせた素材選びが重要です。
シルエットは、全体に程よいゆとりがありつつ、手首や足首などの先端が締まったデザインを選ぶと、だらしなく見えずスタイル良くまとまります。オーバーサイズすぎると部屋着感が強くなり、タイトすぎるとリラックスできないため「ちょうどいい余白」を意識しましょう。
ワンマイル兼用で外出もできる機能性を意識
ルームウェアを外出でも使いたいなら、機能面のチェックは欠かせません。特に重要なのがポケットの有無で、スマホや財布が入るだけで近所への外出が一気に楽になります。
また、生地の厚みもポイントです。薄すぎると下着のラインが出やすく、外では使いにくくなります。ベルトループやドローコード付きのパンツであれば、フィット感を調整でき、外出時も安心して着用できます。
カラーと柄で部屋着感を抑える
おしゃれに見せる近道は、色使いをシンプルにまとめることです。黒・グレー・ネイビー・ベージュなどのベーシックカラーを中心に、ワントーンで揃えると大人っぽく洗練された印象になります。
柄物を選ぶ場合は、派手なロゴやキャラクターは避け、ワンポイントや細めのボーダーなど控えめなデザインがおすすめです。くすみカラーやニュアンスカラーを取り入れると、リラックス感とトレンド感を同時に演出できます。
洗濯のしやすさでコスパを高める
着用時間が長いルームウェアは、洗濯頻度も高くなりがちです。洗濯機で丸洗いできるウォッシャブル仕様や、型崩れしにくい加工が施されているかは重要なチェックポイントです。
特に首元や袖口は傷みやすいため、縫製やリブの強度もしっかり確認しましょう。乾きやすい素材を選べば、冬場や梅雨時期でもストレスなくローテーションできます。
季節対応機能で一年中快適に
日本の気候に合わせて、季節ごとの機能性を意識することも大切です。夏は接触冷感や吸汗速乾、冬は裏起毛や保温性の高い素材を選ぶことで、室内でも快適に過ごせます。
春や秋の端境期には、前開きタイプや軽めの生地など、重ね着で温度調整しやすいアイテムが活躍します。季節に合ったルームウェアを揃えることで、快適なおうち時間を一年中キープできます。
季節別おすすめメンズ部屋着コーデ
ここからは、マネしやすいメンズ部屋着のコーデについてご紹介していきます。 なお、ここで紹介するアイテムは、MinoriTYの公式オンラインストアから購入できますので、ぜひチェックしてください。
モカブラウンリラックスコーデ
ゆったりとした着心地で、大人の抜け感を演出したリラックスカジュアルコーデです。トップスはワイドシルエットのVネックカットソーで、落ち感のある素材がエレガントさを引き立てます。ボトムスはシンプルなブラックのワイドパンツで、全体を引き締めつつ、落ち着いた雰囲気に仕上げています。
ワインレッドルームウェア風コーデ
部屋着のようなリラックス感を活かしつつ、程よいおしゃれ感も忘れないコーディネートです。トップスは深みのあるワインレッドのプルオーバーで、柔らかい印象を与えます。ボトムスは濃緑のコーデュロイパンツで、温かみのある季節感を演出しています。自宅でも外でも着たくなる心地よさが魅力です。
ブラックロングカーディガンコーデ
モノトーンでまとめた都会的なシンプルモードコーデです。トップスにはロング丈のカーディガンを羽織り、内側の白Tシャツが軽やかさをプラス。ボトムスはワイドシルエットで抜け感を演出しつつ、全体をすっきりとまとめています。
モカブラウンワントーンコーデ
ブラウン系で統一した、柔らかさと上品さを併せ持つリラックススタイルです。トップスとパンツはセットアップ仕様で、軽やかさと統一感が魅力。黒のインナーを挟むことで、コーデ全体が引き締まり、大人らしい雰囲気が加わります。
アイアンブルーセットアップコーデ
落ち着いたブルーが知的さを感じさせる、洗練された大人のリラックスコーデです。トップスはロング丈のカーディガンで、動きのあるシルエットが特徴的。ボトムスも同色で揃え、ナチュラルな統一感を持たせつつ、白のインナーで爽やかさをプラスしています。
フェイクファーラウンジコーデ
ふんわり素材で柔らかい印象を与える、秋冬にぴったりのあったかルームウェアコーデです。トップスはフェイクファーのカーディガンで、見た目にも温かく優しい雰囲気。ボトムスも同素材で揃えることで、全体の統一感とリラックス感を高めています。
ブラウンワイドストリートコーデ
存在感あるワイドパンツを活かした、ストリート感漂うリラックスカジュアルスタイルです。トップスはアイボリーのフーディで、軽やかさと清潔感を演出。ボトムスのブラウンワイドパンツはドレープ感があり、動きのあるシルエットがポイントです。
サマーブラックカジュアルセットアップ
涼しげな素材感を活かした、夏にぴったりのシンプルセットアップコーデです。トップスは半袖シャツで、ゆとりのあるシルエットが特徴。ボトムスはショートパンツで、涼しく軽快な印象に。全体をブラックでまとめ、大人のカジュアルさを引き立てます。
ブラックワントーンモードコーデ
全身をブラックでまとめた、洗練されたモードスタイルのセットアップコーデです。トップスは七分袖のロングカーディガンで、重たくなりすぎず軽やかさを演出。ボトムスも同素材で統一し、シンプルながらも抜群の存在感を放ちます。
グレーブロックカラースポーツコーデ
スポーティーな雰囲気と遊び心あるデザインが魅力の、アクティブカジュアルスタイルです。トップスはブロック配色のオーバーサイズTシャツで、視覚的なインパクトがありながらも落ち着いた色合い。カーキのジョガーパンツと合わせて、動きやすさとトレンド感を両立しています。
季節別おすすめ部屋着コーデ4選
一年を通して同じ部屋着で過ごすのは難しく、季節ごとに最適な組み合わせが存在します。 それぞれの季節の気候に合わせつつ、おしゃれに見えるコーディネートのポイントを紹介します。
季節感を意識したスタイリングで、気分もリフレッシュしましょう。
春|スウェット×ロンTで軽さと清潔感を両立する
寒暖差のある春は、体温調節がしやすいレイヤードスタイルが基本となります。薄手のスウェットの下にシンプルなロングTシャツを重ね着し、裾から少しインナーを見せることで、こなれたレイヤード感を演出できます。
色はパステルカラーやライトグレーなどの明るいトーンを取り入れると、春らしい軽やかさと清潔感が生まれます。重たくなりがちな冬の装いから脱却し、爽やかな印象を与える組み合わせは、新しい季節のスタートに最適です。
夏|ビッグT×ハーフパンツで涼しさ優先スタイルを作る
湿気が多く暑い日本の夏には、肌離れの良いビッグシルエットのTシャツとハーフパンツの組み合わせが最強です。ビッグTシャツは風通しが良く、体型カバーもできるため、リラックスして過ごすのにぴったりです。
ハーフパンツは膝上丈すぎると子供っぽくなるため、膝にかかる程度の丈感を選ぶと大人でも違和感なく着こなせます。足元をサンダルで合わせれば、そのままコンビニに行けるラフで涼しげなワンマイルコーデが完成します。
秋|薄手ニット×イージーパンツでこなれ感を出す
少し肌寒さを感じる秋には、スウェットよりも上品に見える薄手のニットを取り入れるのがおすすめです。アクリルやコットン混のニットならチクチクしにくく、家庭での洗濯も容易なものが多く揃っています。
ボトムスにはチェック柄やコーデュロイ素材のイージーパンツを合わせることで、季節感のある落ち着いた雰囲気を演出できます。読書や映画鑑賞など、秋の夜長をゆったり過ごすのに適したコーディネートです。
冬|裏起毛×もこもこ素材で暖かさをキープする
寒さが厳しい冬は、機能性を重視して保温力の高い裏起毛素材を積極的に取り入れましょう。トップスには厚手の裏起毛パーカー、ボトムスにはボアやフリース素材のパンツを合わせることで、暖房に頼りすぎず快適に過ごせます。
もこもことした素材感は見た目にも暖かい反面、着膨れしやすいため、色味は黒やチャコールなどのダークトーンでまとめるのがコツです。足元にルームソックスをプラスすれば、冷え対策も万全な冬のルームスタイルが完成します。
失敗しないサイズ感・シルエットの選び方
部屋着選びで最も失敗しやすいのがサイズ感です。 楽さを求めるあまり、ただ大きいだけのサイズを選んでしまうと、一気にだらしない印象になってしまいます。
自分に合ったサイズとシルエットを知り、スマートに着こなしましょう。
部屋着でもスタイルアップするゆるめ×細めのバランス
部屋着をおしゃれに見せるコツは、「Yライン」または「Iライン」のシルエットを作ることです。トップスを大きめのオーバーサイズにするなら、ボトムスは細身のスキニータイプを合わせる「Yライン」にすると、全体にメリハリが生まれます。
逆に、上下ともに程よいゆとりを持たせた「Iライン」なら、縦のラインが強調されてスラッとした印象になります。上下ともにダボダボにしてしまうと、単にサイズを間違えた人のように見えてしまうため、どちらか一方に絞りを入れるのがポイントです。
体型別おすすめシルエット|細身・普通・がっちりの選び方
体型によって、似合う部屋着のシルエットは大きく異なります。細身の方は、オーバーサイズのトップスで適度にボリュームを出すことで、華奢な印象を自然にカバーできます。
普通体型の方は、ジャストサイズよりもワンサイズ上を選び、今っぽいリラックス感を取り入れるのがおすすめです。がっちり体型の方は、肉感を拾いにくい厚手素材を選び、ボトムスはテーパードシルエットにすることで、すっきりとした印象に仕上がります。
ダボダボ・ヨレヨレ・キャラ物|NG部屋着3パターンを避ける
大人の男性が避けたい部屋着には、代表的なNGパターンが存在します。まず、裾を引きずるほどダボダボなサイズ感は、だらしなく見え清潔感を損ないます。
次に、首元や袖が伸びきったヨレヨレの服は、部屋着ではなく「ただの古着」という印象を与えてしまいます。さらに、派手すぎるキャラクタープリントは子供っぽさが強調されるため注意が必要です。これらを避けるだけでも、部屋着の印象は大きく改善されます。
予算別コスパ最強部屋着セットの組み方
部屋着にどれくらいの予算をかけるべきかは悩みどころです。 予算に応じた最適なセットの組み方を知れば、無駄な出費を抑えつつ満足度の高いワードローブが作れます。
賢い予算配分で、コスパ良くおしゃれを楽しみましょう。
6,000円以内|ベーシック2点で毎日使えるセットを作る
予算6,000円以内で揃えるなら、着回し力の高いベーシックアイテムを2点選ぶのが最も効率的です。おすすめは、シンプルな無地のプルオーバーパーカーと、動きやすいジョガーパンツの組み合わせ。
ファストファッションブランドやコスパ重視のWeb限定ブランドを活用すれば、価格以上にしっかりした品質のアイテムが見つかります。色は黒やグレーを選んでおくと、手持ちの服とも合わせやすく、毎日のローテーションの中心として活躍します。
1万円以内|ワンマイル対応セットアップで外出もカバーする
予算に1万円までかけられるなら、デザイン性と素材感に優れたセットアップを選ぶのがおすすめです。ポンチ素材やダンボールニットなど、ハリや微光沢のある生地を使ったセットアップなら、部屋着感が出にくく、そのまま外出しても違和感がありません。
上下が完成されたデザインのため、コーディネートに悩む必要がなく、忙しい日常でも時短につながります。外出着を1着買う代わりと考えれば、部屋でも外でも使えるこの価格帯は、非常にコスパが高い選択肢です。
プラス小物で印象チェンジ|部屋着を簡単アップデートする
服を買い替えなくても、小物を取り入れるだけで部屋着の印象は簡単に変えられます。例えば、デザイン性のあるルームソックスや、肌寒い時にさっと羽織れるストール、伊達メガネなどは取り入れやすいアイテムです。
外出時にはキャップやニット帽を被るだけで、寝癖を隠しつつ「あえてのラフスタイル」に見せることができます。低予算で気分転換ができるため、マンネリ化しがちな部屋着コーデのアクセントとして非常に効果的です。
メンズの部屋着に関するよくある質問Q&A
最後に、部屋着に関するよくある疑問にお答えします。 日々のケアや買い替えのタイミングなど、知っておくと役立つ情報ばかりです。
これらの疑問を解消して、快適な部屋着ライフを送りましょう。
一人暮らし男子 部屋着は何セット持っておくべき?
一人暮らしの男性が快適に過ごすためには、最低でも「3セット」の部屋着を持っておくのがおすすめです。1着は着用中、1着は洗濯中、もう1着は予備というローテーションが組めれば、雨で洗濯物が乾かない日があっても安心です。
理想は季節ごとに3セットずつですが、通年使える素材をベースに揃えれば、総数を抑えることも可能です。無理のない枚数を用意し、常に清潔な状態を保つことが快適な一人暮らしの基本になります。
ルームウェアとパジャマの違いは何?
明確な定義はありませんが、一般的にパジャマは「寝ることに特化した服」、ルームウェアは「室内で過ごすための服」と区別されます。パジャマは肌触りや通気性を最優先し、締め付けが少ない設計になっています。
一方、ルームウェアは急な来客対応や家事、ワンマイルの外出も想定して、デザイン性や耐久性を備えているのが特徴です。快適な睡眠にはパジャマ、くつろぎ時間にはルームウェアと、使い分けるのが理想的です。
パジャマは何年で買い替えるべき?
着用頻度にもよりますが、パジャマの買い替え目安は「2〜3年」です。生地が薄くなったり、ウエストゴムが伸びたり、毛玉が目立ってきた場合は、機能性が落ちているサインと考えましょう。
また、汗や皮脂汚れが蓄積すると、見た目以上に雑菌が繁殖しやすくなります。清潔感と快適さを保つためにも、定期的な見直しと買い替えを意識することが大切です。
メンズのルームウェアで人気のある色は?
定番人気は「ブラック」「ネイビー」「グレー」のベーシックカラーです。汚れが目立ちにくく、誰にでも似合いやすいため、初めてルームウェアを選ぶ方にも向いています。
最近では、「ベージュ」「カーキ」「くすみブルー」などのアースカラーも人気が高まっています。部屋のインテリアや自分の肌色に合わせて色を選ぶことで、部屋着でも自然におしゃれを楽しめます。
まとめ|
いかがでしたでしょうか。
今年版のおしゃれでコスパの良い部屋着の選び方について解説しました。 部屋着は単なる家着ではなく、あなたの生活の質を高め、リラックスタイムをより豊かにする重要なアイテムです。 「素材・シルエット・機能性」にこだわり、ワンマイルウェアとしても使えるものを選ぶことで、コスパは最大化されます。 MinoriTYでは、着心地とデザインを両立したルームウェアを多数提案しています。 ぜひこの機会に、今の部屋着を見直し、新しい一着でおうち時間をアップデートしてみませんか。
それではまた次回★
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